マックメムサポート日記

マックのパーツの増設作業の中でメモリーの増設は一番簡単なものです。
それゆえメモリーは挿せば簡単に動作すると思われていますが、事実は異なり
日々様々なトラブルが発生している。
どのようなトラブルが発生し、店長猪川やマックメムのスタッフが
どのように対応しているか、できる限り生の声でここに記録して行こうと思います。
この情報が皆様の増設作業に参考になれば幸いです。
ちなみに全てのマックメムのメモリーはマックメムのサービスセンタ−にある
マック本体で動作確認をしてから発送しています。
しかし、それでもトラブルは発生し続けます。
マックは精密機械、メモリーは精密部品ですから、ともに大変デリケート。
ゆえにマックメムは動作しないとき、壊れた時のサポートを重視しています。
最新7回分
2008年4月9日(水) MacBookの型番はどこ?
お客様から「自分の持っているMacBookは2GHzなのですが、どのタイプになりますか?」
というお問い合わせを頂戴しました。
型番が書いてあるはずです...と言ってマニュアルを調べたり、自分のMacBookを調べてみたが、
どこにも書いていません。型番が書いていないなんてことがあるのか?
お客様へは箱に書かれているのでご確認ください、としか回答出来ませんでした。
しかし、その箱を確認してみたところ、記載がありません。どうやって調べるのだろう?
2008年4月7日(月) PowerBook G4のタイプが異なるメモリーについて
お客様からの情報です。
PowerBook G4のタイプBのマシンにタイプAやCのメモリー取り付けてテストいただきました。
省エネルギーの設定「パフォーマンス優先」にした場合Remberが正常に終了するが、
「バッテリー寿命優先」設定では、Remberが「障害」と表示されます。
タイプのあったメモリーを装着いただければと思います。
2008年3月7日(金) PowerBook G4のタイプCとタイプDの判別が難しい
PowerBook G4のタイプCとタイプDの判別で、同じクロック数のあるモデルがどちらに属するのか難しい。
このMacについてを開いて、メモリーがDDRとなっていればタイプC,DDR2となっていればタイプDです。
HPに表記しておこうと思う。
2008年3月7日(金) PowerBook G4のタイプCto
2008年3月4日(火) iMac G5でのメモリートラブルがぱたぱたと起こる。
これまで問題のなかったiMac G5でのメモリーの相性トラブルが発生。
基本的にPowerMac G5で動作テストをしたものをiMac G5用に販売しているのだが、
PowerMac G5でパスしても、iMac G5でエラーになることがある。
原因不明。
急遽iMac G5を1台入手してテスト中。
2008年3月4日(火) 液晶iMac(鏡餅型)の本体メモリーでの問題が2件発生
ここ2ヶ月ぐらいで液晶iMacの本体メモリーの取り付けで2件の問題が発生している。
1件は基盤が焦げる。メモリーによる故障ではなく、本体と何かの部品の接触不良が原因のようである。
これまで何百件も本体のメモリーを販売しているが、全くトラブルがなかったのに、
ここにきて複数件のトラブルは偶然か。
液晶iMacが古くなったために特定の部品が寿命を迎え、絶縁などが出来ないのか。
メモリーの問題でないことは明かなのだが、お客様がメモリー増設を理由にiMacが使えなくなって
しまうのは問題だ。
原因を究明したい。
2007年10月31日(水) Leopard発売後のTiger
Leopard発売後でも、アップルストアにTigerの在庫が若干あり、電話注文でのみ販売しているようです。
G4で800MHz以下の方で、10.1/10.2/10.3の方はTiger最後のチャンスですので、是非購入されるこ
とをお薦めいたします。
macmem.com
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