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iMac Core Duo では、 AHTの入ったMac OS X Install Disc 1を入れて、"Dキーを押しながら"の起動で、AHTが起動します。(図5) |
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| 図.5 Dキーを押しながら、起動します。 |
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| しばらくすると黒い画面があらわれます。(図6)そしてアイコンがあらわれます。 (図7) |
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| 図.6 AHT起動中 |
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| 図.7 AHT起動中 |
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そして言語選択画面があらわれますので、日本語を選択します。(図8) |
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| 図.8 言語選択画面 |
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ハードウェアテスト画面になり、"詳細な調査が完了するまでは、テストを実行できません"のメッセージがあらわれます。(図9) |
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| 図.9 "詳細な調査が完了するまでは、テストを実行できません" |
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しばらくすると、"テストの準備ができました"のメッセージにかわります。(図10) |
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| 図.10 "テストの準備ができました" |
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以前のように、optionキーを押しながら起動すると、AHTは選択できません。(図11)
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| 図.11 optionキーを押しながら起動した場合 |
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"ハードウェアプロファイル"のタグをクリックすると、各ハードウェアの情報が確認できます。メモリを選択するとメモリの詳細が確認できます。(図12) |
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| 図.12 ハードウェプロファイル(メモリ)画面 |
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| "情報"のタグをクリックすると、AHTの情報が確認できます。(図13) |
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| 図.13 情報画面 AHTのバージョンは、3A100 |
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2.AHTの実行
ハードウェアテストの画面で、"テスト"ボタンをクリックするとテストが開始します。(全テストを行う場合には、"全テストを実行します" をチェックしてから、テストを開始します。図14) |
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| 図.14 全テストでAHT開始 |
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メモリのテストからAHTが始まります。(図15) |
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| 図.15 全テスト実行中(メモリをテスト中) |
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メインロジックボードのテストでは、ファンが回ります。(図16) |
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| 図.16 全テスト実行中(メインロジックボードをテスト中) |
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記憶装置、グラフィックスのテストと続きます。(図17) |
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| 図.17 全テスト実行中(グラフィックスをテスト中) |
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約11分で、テストが終了します。(図18) |
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| 図.18 テスト終了(問題は発見されませんでした。) |
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iMac Core DuoのAHTでは、メモリ、メインロジックボード、記憶装置、グラフィックスの4つのテストが行われ、2GB搭載時の全テストでも11分弱でテストが終了します(このうちメモリーテストは、10分弱です)。PowerMacG5との比較ですが、テスト時間が大幅に短縮されています。詳細な理由はわかりませんが、Intel CPU採用により、特別なテストモードが追加された可能性が高いと思います。 |
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表.1 AppleHardwareTest時間比較
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PowerMac G5
2GHz Single |
10.3.5 |
2G
(1Gx2) |
2.1.1
(PowerMac) |
8分22秒 |
81分39秒 |
PowerMac G5
2.5GHz Dual |
10.4.1 |
2G
(1Gx2) |
2.5.2
(PowerMac) |
9分25秒 |
86分21秒 |
iMac Core Duo
1.83GHz |
10.4.4 |
2G
(1Gx2) |
3A100 |
1分59秒 |
10分43秒 |
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3.まとめ
・iMac Core Duoでは、全テストでチェック!
iMac Core DuoのAHTでは、2GB搭載時でもAHT全テストは11分程度しかかかりません。調子がおかしいなと感じることがあれば、まずAHTの全テストでチェックして下さい。 |
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