液晶iMacも良いけど、初代のiMacだって負けちゃいないぞ!
ここでは、初代の魅力などや、パワーアップ方法を紹介するコーナーです。

ちなみに、メモリーのインストレーションはこちらです。
VRAMのインストレーションの方法はこちらです。


初代iMacと液晶iMacの設置場所について

初代iMacと液晶iMacの面を合わせてみました。
(猪川が主に使用している米国オフィスです。汚くて申し訳ないっす。
 ちなみに後ろに見えるはQuadra 700改G3です。)

すると初代iMacのほうは多少大きいにも関わらず、スタンドが前部にあるため、お尻が
後ろに出るのを気にしなければ、幅のせまい机に置くことが可能です。

赤い線は接地している部分。初代iMacは前部に来ていますが、
液晶iMacは液晶部分を動かせるようにするため重心が後ろに来ています。

私は幅広い机のかわりに、米国オフィスでは80cmの奥行きの机を2つつなげて使用しています。
それで、この黄色い線は奥行き80cm机の後部です。

初代iMacはキーボードを含めて80cm机に無理なく置くことが出来ます
(机からお尻ははみ出すようなかっこですが)。
ところが、新iMacは液晶を支えるバーの長さの分だけどうしても後ろ目に持ってこないと
液晶画面がユーザーに近すぎて使えません。
つまり、通常椅子に座って作業するような、通常の使用において、液晶iMacは80cmの奥行きの
机には収まらないことになります。

液晶iMacは接地面積はたしかに初代iMacより少ないかも知れませんが、設置する幅を取ることに
気づきました。OA机でもないと、使うのに大変かもしません。

ちなみに液晶iMacの下にあるのは、Firewireの外付けドライブです。
こういう設置の仕方はかっこわるいのでしてはいけません。


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