iMac(RevA-D)メモリーインストレーション方法その2
(CPUアップグレードカードインストレーション方法その2)


表面のメモリーの装着方法

1.格子状の覆いをとります。


2.メモリーをソケットを水平にして斜め30度ぐらいで挿入します。

3.メモリーを押し下げます。この時に固定するレバーがメモリーモジュールの切り欠きに収まる
  ことを確認してください。もしこれがうまく収まらない場合、メモリーがソケットからはみ出し
  ている可能性があります。


裏面のメモリーの装着方法
1.ヒートシンクの押さえバーのレバーを引っ張りながら上に押しあげます。
  その後、このバーとヒートシンクを取り外します。

2.CPUカードの手前左側にひらたい棒を差し込みゆっくりとてこの原理で押し下げます。
  するとカードがマザーボードのソケットからはずれるのがわかります。
このとき
 CPUカード中央部よりも
左端からを取り外したほうが取
 り外しやすいです。




マックメムCPUカードオープナーを使うとCPUカードに優しいです。
メモリー購入のお客様には無料でお届けいたします。


3.CPUカードを取り外して裏返しにします。

4.メモリーを固定しているバーを開いてメモリーを取り外します。
  裏面用のメモリーを装着したらできあがりです。


5.あとは逆順に組み上げていくだけです。
<組み上げでのポイント>
 表面のメモリーはCPUカードを装着後に行う!


裏面のメモリーCPUカードに取り付けたら、
表面のメモリーを付けずにCPUカードを先に取り付けて
その後表面のメモリーを取り付けます。
写真の青いところの裏面にCPUカードとマザーボードを繋ぐ
2つのソケットがありますから、そこをしっかりと押し込んで
ください。これが中途半端ですとiMacが起動しません。

    CPUカードを再度マザーボードに取り付ける際に表面のメモリーをCPUカードに先に取り付け
    てしまうと、CPUカードをマザーボードにうまくおしこめません。
    CPUカードの右側下にソケットがありますのでそこをぐいっと押し込んでください。
    この装着が甘いと、iMacは起動しません。
ぴーぴーぴーという発信音がして、大変精神的に
    悪い思いをしなくてはいけなくなります。

    

6.起動してみてメモリーが認識出来ていれば基本的に合格です。
  その後はマックメムテスターでテストをしてください。

本体のばらし方はこちらです。


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