
OSXになってからメモリーを増設後のトラブルが増えています。
トラブルはメモリー増設後早い方で1週間〜1ヶ月、一般的に1年〜数年で発生しています(メモリーの個体差やお客様のご使用環境やご使用時間にもよりますので一概にXX時間で故障するとは言えません)。
OS9の頃のトラブル発生率に比べ、OSXでのトラブルはおよそ10倍は多いのではないかと感じています。そして、近年のマックが高速になったこと、またメモリーが高熱になることで、メモリーの少々の劣化(完全な故障ではない)でトラブルが顕著に表れているのではないかと想像しています。
症状としては、アプリケーションが突然終了してしまったり、システムがクラッシュが頻繁に起こるようになります。以下がカーネルパニックの画面ですが、こんなものが出てきたらちょっとびっくりしますよね。

そしてこの症状が発生する場合、メモリーを交換する必要がありますが、メモリーをご自身で交換出来ない場合、再度本体をお送り頂く必要があります。この交換に作業1日と往復の輸送に2日前後かかります。
また往復の送料についてもお客様のご負担となります。 ですので、まずは可能であればお客様ご自身でメモリーをお取り付けになることをお薦めいたします。
お取り付け方法など誠心誠意サポート致します。一度取り付け方法を習得されますと、今後のメモリーのお取り付けはご自身で出来るようになります。本体を買い換えた時などにも他機種でも有効ですので、今後一生メモリー取り付けでお困りになることはありません。ご自身の一生の財産になります。
マックメムのサポートでもうまく増設が出来ない場合に本体とメモリーをお送り頂けましたらお取り付けして返送させて頂くようなことも可能です。ですのでまずはトライされてみてはいかがでしょうか。