Jacob's Ladderはキリスト教の聖書の創世記に出てくる、天国と地上を結ぶはしごのことです。このコラムがマックメムとお客様のはしごになれたらと、店長猪川が時々書いています。これを読む皆様に神様の祝福がありますように。


ちなみに私が洗礼を受けた教会は南足柄キリスト福音教会(大変家庭的です)、自宅の側の教会は横浜グレイスバイブルチャーチ、現在通っている教会はホープチャーチです。パワフルで健康的な教会です。どの教会も素晴らしい教会です。

もし神様を信じてみたい、聖書を読んでみたい、教会に行ってみたい、という方はnorio@macmem.comまでメールを下さい。猪川がアドバイスいたします。プライバシーを厳守いたします。

注)猪川はクリスチャンであり、モルモン教、エホバの証人、ものみの塔、統一教会とは無関係です。
4月17日(木)
気持ちの伝染
「自分の口と舌を守る物は、
 自分自身を守って苦しみに会わない。」
 箴言21章23節

ある友人がこんなことを言っていました。
「さっき、おれ何にも悪くないのに、XXに文句言われてさー、
 XXのやつ機嫌が悪くてさ、おれに八つ当たりしやんの。
 当たられたほうはたまんないよ。
 怒りたいことがあれば自分で怒ればいいのにさ!」

と被害にあった彼が、こんどは加害者になって周りに嫌な気持ちを与えておりました。
気持ちは伝染しますね。雰囲気を変えてしまう怖さがあります。

なので、嫌な気分は他人にこぼさない。
そして、良いことだけを伝えるように心がけています。


4月15日(火)
うその原則
「うそをつく証人は罰を免れることはない。
 欺きの発言をすれば逃げおおせることはない。」
 箴言19章5節

”バベル”という映画のDVDがリリースされたので観ました。

日本、モロッコ、米国(メキシコの入出国)で3つのストーリーが並行に進み、最後のほうでその3つのストーリーが結びつきます。

私には、この3つのストーリーの中で米国の話が一番興味深かったです。

あるメキシコ人の年配のメイドさんのお話でした。ちょっとしたうそが大きな事件を巻き起こし最後には人生を台無しにしてしまいました。

このストーリーでうその原則を見つけました。
1.うそは最初は小さくても、それが大きくなってゆく。
2.うそは人生を壊す。
3.自分でうそをつかなくても、うそをつく人と関係があるだけでも悪影響を受ける。

うそは身近にあるだけに気をつけないといけないと思いました。


4月9日(水)
怒る人と喜ぶ人
「いつも喜んでいなさい。」
 テサロニケへの手紙第一5章16節

昨晩、私の住むマンションでぼやがありました。

原因は調理中フライパンの油に火がうつり燃え上がったとのこと。火はすぐに消しとめられたので被害は全く無かったようなのですが、もうもうと煙がでたためにセンサーが感知し警報が鳴りました。

原因がわかるまで住民は避難の可能性があったので、1階のロビーで待機しなくてはいけませんでした。

そして原因がわかった後の住人の反応が面白かったです。ある人は”人騒がせだ!よく注意して調理しろ!”と怒っており、ある人は”本当の火事にならなくて良かったねー”と安心して喜んでいました。

同じ現象でも怒る人と喜ぶ人がいます。喜ぶ人のほうが人生楽しいでしょうね。

私もそうありたいです。


2月12日(火)
あきらめない
「頼み続けるなら、...必要な物を与えるでしょう」 
 ルカの福音書11章8節

”適当に挿したUSBメモリーは一回ではささらない。”

なんていうマーフィの法則を聞いたことがあります。確かに私もそのように感じます(苦笑)

私の場合なぜそうなるかと言うと、自信がないことをすぐにあきらめてしまうからだと思うのです。USBポートの方向はうまくあっていても、ちょっと入らなかっただけで、逆側かもしれないと疑ってやめてしまいます。でも逆方向にしても当然はいるはずはありません。

自信をもって行っていれば、うまく入らなくても入るまでチャレンジするんですね。そうすると正しく入ります。

人生も同じようなもの。自分の人生はだめだろうと疑わない。うまく行くと信じて失敗しても何度でもチャレンジし続ける。そうやっているうちに成功するのだと思うのです。

私の場合、その自信は人生を成功に導く神様から来ます。


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