マックメムはMac用メモリーだけ扱う専門店。土曜・日曜も休まず営業中!午後5時までの御注文は当日発送!

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Remberをダウンロードされる方は必読!!!
マックメムはメモリーテストを強くお薦めします!

メモリーテストがなぜ必要か?

メモリーをインストールしてもメモリーが正常に動作しているかどうかは、メモリーテストをしてみないとわかりません。 一見動作しているようで、実は故障しているということもあります。 メモリーが認識されたからといってメモリーは正常に動作しているとは限りません。特にOSXになってからメモリーに関するトラブルが増えています。 メモリーのトラブルの場合、OSXがインストールできなかったりカーネルパニックが頻発するなどの症状が発生します。見た目はOSのバグのようですが、 実際にはメモリーの不具合であることが多いのです。


メモリーテストのタイミング

マックメムでは以下のタイミングをお薦めします。
1.メモリー増設直後
2.定期的なテスト(1ヶ月に一度程度)

マックメムではメモリーが入荷後、古い一部のマックのメモリーを除き、全てのメモリーをマック本体に入れて動作テストをしてから在庫としてストックします。 ですのでマックメムのメモリーの初期不良の可能性は大変低いという自負があります。しかしそれでもトラブルは発生します。 ですので、愛機を気持ちよく快適に使用するためにも、ご購入後メモリーテストと定期的なテストを強くお奨めいたします。


テスト方法

OSのバージョンや本体によって2通りあります。
1.OSXをご使用の場合こちらをクリックして下さい。
2.OS8、OS9をご使用の場合こちらをクリックして下さい。



Remberの使い方

◆ OSXをご使用の場合Remberを使用します。

アップルには標準でApple Hardware Testというソフトがありますが、このソフトは本体を購入した時にOSXが入っているマックにしか付属していません。 またこのソフトはアップルで販売していないため購入することもできません。そのため、もともとOS8やOS9のユーザーにはメモリーテストが出来ない状態だったのですが、 マックメムではRemberという英語版のメモリーテストを日本語版にしまして提供できるようにしました。

Remberはとてもシンプルなユーティリティーです。 お持ちのマックのOSXで起動して、テスト開始ボタンを押すだけです。 テストをしている時間お待ちください。 万が一メモリーエラーが発生した場合は、マックメムまで御連絡ください。

1.Remberを起動します。

2.現在使用中のメモリーの構成(メモリーサイズや仕様等)が表示されます。
  内容を確認し、OKボタンを押してください(ここでは例えとして、MacBook Proのメモリー構成を載せています)。

rember
*** ご注意 ***
インテルMacは正常に表示しますが、PowerPCのモデルでは正常に表示されないことがあります。ご了承ください。

3.次ぎにRemberの設定ウィンドウが開きますので、テストの設定をします。
  テストを行うメモリーサイズ”は全領域のまま、”テスト回数”は1のままで結構です。

4. ”実行”をクリックしてください。”中止”という表示に変わったらテストが開始されたことになります。

rember

*** ご注意 ***
テスト実行後すぐに以下のエラーが表示されることがありますが、
メモリーの故障ではありませんので、テストはそのまま実行してください。

memory rock

これはOSXがメモリーの全てのエリアをテストするために他のアプリケーションに 使用されないように確保(ロック)するのですが、 (総合計)4GB以上のメモリー量ですとOSXの制限から 全エリアをロック出来ずにエラーと表示されます。 ただテスト時に他のアプリケーションを同時に使用しなければ メモリーテストに支障はありませんので続行してください。

*** ご注意2 ***
OSX 10.6(Snow Leopard)を搭載し、64bitモードで動作する以下のMacであれば、 64bitモードで起動してテストを行うと4GB以上のメモリーでもメモリーのロックができます。

64bitモードの起動方法ですが、起動時にキーボードの6と4のキーを押し続けて下さい。

64bitモードで動作するMac
Mac Pro(Ealry 2008以降)//MacBook Pro 15/17 (Ealry 2008以降)//iMac(Mid 2008以降)

5.その後”ログ”のタブをクリックします。するとテスト項目がづらづらと表示されます

rember


6.テストが30分から数時間続きます(機種によります)。
  最後にウィンドウが開き"All tests passed!"と表示されていれば合格です。


rember

*** ご注意 ***
テストが完了するまでに30分〜数時間かかります (メモリー容量と機種によって異なります)。 テストを念入りに行うためですのでお許し下さい。 ですので、お休み前などにお試し下さい。翌朝までに終わっています。



OSX用メモリーテスター Rember

Rember V.0.3.7b 日本語版 (OSX10.5以降用)
ダウンロードはこちらからです。

 
*** 10.8以降をご使用のお客さまへご注意です ***
「開発元の確認がされていないアプリなので起動出来ない」という警告が出る場合、
マウスの右クリック(又はコントロール+左クリック)で以下の図のようにコンテクストメニューを開き、
optionキーを押しながら”開く”を選択してください。



Rember V.0.3.3b(0.3.4b)日本語版 (OSX10.3.9-10.4.X用)
ダウンロードはこちらからです。

OSX10.3は、英語版となります。 Rember V.0.3b英語版(OSX10.3-10.3.8用)
ダウンロードはこちらからです。

OSX10.2以下は英語版となります。 Rember V.0.2.1b英語版(OSX10.2用)
ダウンロードはこちらからです。

グーグルの研究が示すメモリーエラーの真実

***ご注意***
本体を購入した時にOSXが搭載されていたマックの場合、本体に付属している"Apple Hardware Test"を使用して簡易のテストが可能です。 但し、"Rember"と比較してテストがかなり甘いので、"Apple Hardware Test"でエラーが見つからなくても問題が全くないという保証にはなりません。 OSXの実際の使用に問題が出ないようにメモリーテストには"Rember"をご使用されることを強くお薦めします!

1.Apple Hardware Testが入っているディスクを確認します。

  OSXがもともと搭載されているマックには、このApple Hardware Testというソフトが付属していますので、これでメモリーのテストを行います。

こんな灰色のディスクが本体に付属しています。


ここにAHTと書いてあればApple Hardware Testが入ったディスクです。

2.ディスクをマックに挿入し、optionキーを押しながら再起動します。

***ご注意***
インテルマックの場合は、"D"キーを押しながら起動します。


3.メニュー画面でAHTを選択します。



表示の”Apple Hardware Test”とかかれたCDを選択し、→(画面中の矢印ボタン)をクリックします。



画面が”起動中”という表示に変わり、進捗をしめすステータスバーが表示されます。





その後、以下のようなテスト画面が表示されます。


4.”簡易テストボタン”をクリックします。






右上のそれぞれテスト項目が表示されていきます。
”パスしました”という表示が出ればOKです。
ステータスバーの表示がゆっくり進みます。



テストの最後にVRAMのテストのため、カラフルな格子模様が現れます。 故障ではありませんのでご安心を(苦笑)。

5.テスト終了です。メモリー項目が”パスしました”と表示されればメモリーテスト合格です。



テストはメモリー容量と機種により10分〜20分かかります。

グーグルの研究が示すメモリーエラーの真実

OS8〜9.2をご使用の方 マックメムテスターをこちらから説明に従いダウンロードして下さい。

***ご注意***
マックメムテスターはOS Xには対応しておりません。OS8〜9.2専用です。


1.マックメムテスターを起動する。

A.マックメムテスターをダブルクリックして起動して下さい。


もし下記の画面が現れたら、コントロールパネルのメモリーを開いて、仮想メモリーをオフにして、再起動して下さい。



B.次に以下の画面から”試練の100回テスト”を押してください。メモリーサイズが大きい場合、それなりに時間がかかりますので、時間の無い場合は”20回テスト”を押してください。

テストが開始すると、書き込みと読み込みのプログレスバーが交互に伸びていきます。 そして、正常に終了すればチャイムとともに”おめでとうございます。メモリーはテストに合格しました”という表示が出ます。


メモリーテストで何かしらの不具合が見つかった場合は警告音とともにエラーの内容が 表示されます。そのエラーの内容はサポートで必要ですので、メモして置いてください。

2.万一、エラーが発生した場合
  上記メモリーテストでエラーが発生する場合、初期不良、又は他のメモリーとの相性が悪い可能性が あります。そこで、どちらであるかを判断するために、以下のテストを行ってください。

A.全ての増設をメモリー取り外し、マックメムからお送りしたメモリーだけを取り付けて上記のテ ストを行って下さい。これでエラーが発生する場合は初期不良の可能性が高いです。

B.Aで問題ない場合、これまでご使用になっていたメモリーをすこしづつ増設して、テストして見 てください。特定のメモリーを装着するとエラーが発生する場合はメモリーとの相性の可能性があり ます。また、メモリーのアクセススピードが異なる場合にもエラーが発生する可能性があります。

C.Bでエラーが出る場合、メモリーとの位置を変えて見てください。ソケットの物理的な故障や、相性も考えられます。

A,B,Cとやってエラーが出るようでしたら、マックメムにご連絡下さい。サポート致します。

グーグルの研究が示すメモリーエラーの真実
エラーが発生した場合、またはテスト方法について不明な点やご質問がある場合には、お気軽にメールにてからお問い合わせ下さい。