サッカーでは、足元のボールばかり見ずに前方確認のために"Look up"することが重要である。その次の段階では、前後左右の敵味方の位置確認をするため首を振って"Look around"し、状況判断の幅を広げることが求められる。特に、パスを受ける前には"Look around"が必要不可欠であり、背後の敵の位置やドリブル、トラップの方向などを素早く判断することにより、局面を一気に打開することができる。これは、日々"Look up & Look around"を心がけ、感じたままを書き綴った小ネタ付きのコラムである。

マックメム 主任 のぐちひろしげ(野口祐成)
(毎週月曜日更新予定)          

バックナンバーはこちらから

マックメモリー専門店マックメムへ戻るのはこちらから


第15節 ユーロ2004 観戦記4[Jose Alvalade Stadiumへ]

6月25日は、青空が気持ちいい快晴。昨日と同じホテルの朝食後、ムーア人の城観光へ。バス乗り場が近くにあるとのことで、警察官にポルトガルで質問。警察官がポルトガル語で答えるも理解不能。英語で質問しなおして、なんとかバス乗り場と出発時間を確認。

バスに揺られながら20分程でムーア人の城の入り口に到着。


登って行くと視界が開け、大西洋が見えてくる。


かなりしんどいが、歩いて城壁を一周し、無事下山。次の目的地ペナ宮までまた歩く。


ペナ宮では、小学生達が”Portugal!”と叫びながら手を振ってくれる。昨日の勝利がよほど嬉しいのだろう。


入り口から少し上って行くとペナ宮が見えてくる。ペナ宮は、フェルナンド2世が、ジェロニモス派の修道院の廃墟を改築したもので、ゴシック様式、イスラム様式、マニュエル様式、ルネッサンス様式などの各要素が取り入れられているとのこと。


壁の装飾も凄く、ここからの見晴らしも最高。




ここからバスでSINTRAへ戻り、ガイドブックに書いてあるレストランで昼食。


エビとジャガイモと肉の料理を注文。


たくさん歩いたので、ワインも美味しい。


昼食後、SINTRA駅からROSSIO駅へ。本日は、フランスvsギリシャ戦。陽気なフランスサポーターがあちこちに。


テージョ川の方へ歩いてJose1世の騎馬像のあるComercio広場へ。


更に歩いて地下鉄乗り場へ向かっていると、あちこちで興奮状態のギリシャサポーターが。


Jose Alvalade Stadiumは、スポルディングのホームグラウンド。 Official Shopは、大繁盛。




中へ入ろうとしていると、ギリシャサポーターがチケットの交換を申し込んできた。ギリシャサポーターの応援席の近くのチケットと交換したいのだと言うので、深く考えずに交換。我々の席は、ゴール裏。かなりグラウンドに近い。観客席は、韓国水原のStadiumのようにカラフルである。


いよいよ試合開始。ゴール前の攻防の度に声を上げながら立ち上がる。


フランスのアンリ選手のスピードとヘディングの高さにビックリするも、結果はギリシャが1-0で勝利。


試合後ROSSIOへ戻り、夕食のためレストランを探す。ド派手なネオンが全くない街並みが何だか落ち着く。




レストランでビールのつまみにカタツムリを注文。


続けてジャガイモの料理を注文。


米が食べたくなりシーフードリゾットを注文。


もちろん今夜もワインで乾杯。


                                        Ate logo.


macmem.com
運営:(有)青い空 店長:猪川紀夫
info@macmem.com
日本オフィス:〒222-0037 神奈川県横浜市港北区大倉山3-5-11-A
電話/FAX:045-543-0998


■当社はオンラインストアーであり、販売形態は通信販売のみです。
■電話でのお問い合わせは受け付けておりません。メールでのみ対応させて頂きます。
■商品の価格・仕様・発売時期等は、予告なしに変更される場合があります。
■このウエブサイトに掲載されている内容を無断に転載することを禁止します。
■このウエブサイトのリンクは自由ですが、事前にご連絡ください。