サッカーでは、足元のボールばかり見ずに前方確認のために"Look up"することが重要である。その次の段階では、前後左右の敵味方の位置確認をするため首を振って"Look around"し、状況判断の幅を広げることが求められる。特に、パスを受ける前には"Look around"が必要不可欠であり、背後の敵の位置やドリブル、トラップの方向などを素早く判断することにより、局面を一気に打開することができる。これは、日々"Look up & Look around"を心がけ、感じたままを書き綴った小ネタ付きのコラムである。

マックメム 主任 のぐちひろしげ(野口祐成)
(毎週月曜日更新予定)          

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第16節 iMacG5 解体?買いたい?

先月発売のiMacG5のメモリー取付けを行なった。モニターの底の3つのネジで簡単に取り外しができ、DDR SDRAM DIMMのソケットは2つあり、各1GB、最大2GBまで増設可能である。

まず、電源を切って電源ケーブル、キーボードなどを全て外し、液晶を傷つけないような柔らかいものを敷いて、モニター下向きに倒す。

次に、モニターの底の左右両端と中央の3つのネジを緩めるのだが、中央のネジがスタンドと重なる場合には、スタンドを少し上に上げる必要がある。

3つのネジをある程度緩めていくと、ネジが回らなくなる(それ以上回さないように!)。ネジは、なくならないようにスプリングで完全には離れないようになっている(液晶iMacと同じ)。

ネジを緩めたら、スタンドを持って裏面パネルをモニターの底の方から持ち上げて行く。モニターの上の先端部分が引っかかって外れないので、軽く手前に引っ張ってみると上手くはずれた。モニターの上の先端部分には、プラスチックの留め具があるため、手前に軽く引くと簡単に外れるようになっている。





メモリーの取付けは、メモリーの切欠けとソケットを合わせて、両端のガイドがしっかり上がるまで差し込めばよい。ソケットが少し斜めに倒れているので、まず軽く差してから左右を交互に押し込めば上手くいく。

装着後、システムプロフィールでメモリー容量の確認と付属のAppleHardwareTest(iMacG5 v.2.2.1)でメモリーテストを行ない問題がないことを確認。無事終了。

初めて触ったので、スタンドを持って裏面パネルを外す時にドキドキ。デザインがシンプルなので、スタンド以外につかむところがなく、常に片手はスタンドをつかんでいた。その他には、iMacG5は低騒音設計なのだが、あまり体感できなかったことと、このままテレビ機能が追加されたら買いたいと思った。
次期バージョンでの可能性は?!
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