テスト内容です。
MacPeople誌の計測ではPowerBook G4 12インチモデルに512MBと1GBのモジュールをそれぞれインストールして比較テストを行っています。テスト内容は
1.iTuens MP3エンコード
2.アドビフォトショップ
3.HDBENCH(バーチャル PC 6上)
4.MP3エンコード+フォトショップ
5.バーチャル PC 6+MP3エンコード+フォトショップ
(テストはOSX 10.2.6上での動作)
上記テストの中で2で大きな差がでました。2以外のテストでは大きな差はあまり見られませんでした。
結論としてフォトショップユーザーには導入価値有り。
正直なところ一般のアプリでは512MBと1GBでの差はあまり見られという結果になりました。しかしフォトショップではその差が出てきます。つまり数秒でも惜しいプロのフォトショッパーにはこのモジュールの導入価値があると思います。
店長猪川の考察
猪川が実際にPowerBook G4を使用していて思うのは、日常の使用でメモリーが一杯になりやすいということです。特定のアプリのみを起動しているわけではないので、様々なアプリがメモリー上に載り、アプリ終了後でもメモリーをうまく放さないアプリもあります。最近のOSXはクラッシュしない分、スリープだけでずーっと使い続けることが出来ます。そうなると沢山のアプリがメモリーを使い続けることになります。
そして、メモリーの領域を開放させるためには再起動が必要になります。ログアウトだけではメモリーの開放をしてくれません。で、再起動となると、それなりに時間がかかります。メモリー量さえ多ければ再起動する必要ないのですが、
ということで、512MBでは不足と考える方には、ぜひぜひ1GB行って欲しいと思います。便利になると思います。
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