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マックメムXモニター
本アプリはOSX10.2〜10.5に対応しています。
10.6以上の方はアップル標準のユーティリティー”アクティビティモニタ”をご使用ください。説明はこちらにあります。

ダウンロードはこちらから



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マックメムXモニターとは

Mac OS Xのメモリの使用状況をビジュアルに表示するソフトウェアです。

ご存じのとおりMac OS Xのメモリ管理はこれまでのMac OSと違い、実メモリとハードディスクをスワップ領域として使用する仮想記憶方式を採用しています。したがって現在のメモリの使用状況はシステムが完全に掌握していますので、従来のようにユーザがアプリケーションの割り当てメモリを増やすことによるパフォーマンスの改善などの手法を取ることができません。

では、ユーザが今のメモリの状況を把握するにはどうしたら良いのでしょうか?
Mac OS Xの仕組みをご存じの方なら、コンソールからvm_statというコマンドを打ち込んでみた事があるかもしれません。
mxm_vmstat.jpg

これはMac OS XのカーネルであるMachの仮想メモリの統計を表示するコマンドです。 ページという単位で管理されたメモリがどのような状態にあるのか、解放されているか、アプリケーション(プロセス)から確保されているか、 確保されているけど今は使われていないか、といった情報を数値で見ることが出来ます。

この情報を使えば、今Mac OS Xのメモリがどのくらい使われているかを知る目安となります。 しかし、ここで表示される情報はデジタルな数値であり、また単位もページなので直感的でなく、 一部の上級者の方を除いてはその数値をうまく活用する事は難しいでしょう。

そこでマックメムでは、このvm_statの情報をビジュアルに色分けして表示するソフトウェアを開発しました。動かしていただくと分かりますが、現在のメモリの使用状況を赤,黄,緑のバーの割合で表示します。仮想記憶方式では、実メモリより大きなメモリ空間を実現するために、ハードディスクの間でスワップイン/スワップアウトを繰り返します。できるだけ快適なパフォーマンスを得るためには、このスワップが起きない方が望ましいので、できる限り実メモリを増設する事が大切です。このマックメムXモニターで現在のメモリ状況を常に表示させておく事で、メモリ増設を実施する目安としていただけます。


インストール

1.下のダウンロードフォームに必要事項を記入して送信してください。

2.自動的にダウンロードページにジャンプしますので、そこからインストール用のファイルを入手していだけます。

3.ダウンロードされたファイルは、tarアーカイブとなっています。これをStuffIt Expander?で解凍してください。

4.インストーラー(macmemXmonitor_xxx.pkg)が現れますので、これをダブルクリックで起動します。

5.インストーラーの指示にしたがって、マックメムXモニターをインストールしてください。

6.正しくインストールされますと、ApplicationsのUtilitilesに"macmemXmonitor"のアイコンが現れます。
(Mac OS X 10.2以降で日本語表記になっている場合は「アプリケーション」の下の「ユーティリティ」の下です。)
mxm_install2.jpg

使い方

1)表示
mxm_disp21.jpg

マックメムXモニターを起動すると、上記のような画面が現れます。左から順に
レベルウィンドウ,ログウィンドウ,モニターログウィンドウと呼びます.

1.レベルウィンドウ
緑,黄,赤のグラフィックで現在のメモリーの状況をインジケートします。
それぞれ,vm_statの"Pages free","Pages inactive","Pages active"に相当します。

2.ログウィンドウ
  vm_statの返す情報の中の,free,inactive,activeをそのまま数値でモニターします。画面上で、グラフィックが横スクロールしてメモリ状況を時系列のグラフで見ることが出来ます。

3.モニターウィンドウ
vm_statの返す情報をそのまま数値でモニターします。


2)Dock内での表示
mxm_disp2.jpg


macmemXmonitorはドックの中でも動作しています。

起動中のマックメムXモニターでは、ドックの中にレベルウィンドウが表示されます. 後述の、ウィンドウを隠す操作を行った場合でも状況を確認する事が出来ます。


3)メニュー(macmemXmonitor)

mxm_menu21.jpg

macmemXmonitorメニューでのマックメムXモニター特有の機能は次の通りです。
1.macmemXmonitorについて
アバウト画面を表示します。

2.マックメム ホームページ
マックメモリー専門ショップ マックメムのページをWebブラウザで表示します。

3.環境設定...
レベルウィンドウの見え方,ランデヴー(Rendezvous)の設定などを行います。

4)メニュー(メモリー,ヘルプ)
mxm_menu22.jpg

メモリーメニューとヘルプメニューでのマックメムXモニター特有の機能は次の通りです。
メモリー メニュー
1.レベルウィンドウを隠す
レベルウィンドウを隠します。既に隠れている時は「表示する」にメニューが変わります。

2.モニター ウィンドウを隠す
モニターウィンドウを隠します。既に隠れている時は「表示する」にメニューが変わります。

3.ログ ウィンドウを隠す
ログウィンドウを隠します。既に隠れている時は「表示する」にメニューが変わります。

4.Rendezvousウィンドウを隠す
ランデヴー(Rendezvous)ウィンドウを隠します。既に隠れている時は「表示する」にメニューが変わります。

ヘルプメニュー
マックメムサイトの,このページを表示します。


5)環境設定
環境設定では、タブを切り替えながら各種の設定を行います。

mxm_env1.jpg

1.ウィンドウタイプ
レベルウィンドウを縦表示か横表示にするかを選択します。

2.ウィンドウレベル
フローティング化する事で、常にレベルウィンドウが最前面に表示されます。

3.透明度
レベルウィンドウの透明度を設定できます。

mxm_env21.jpg

カラー
色の部分をクリックする事で、カラーホイールを使って各表示色を変更するができます。

単位
vm_statの返す情報をモニターする単位をPage単位かメガバイト単位かを選択できます。

時間
メモリー状況をモニターし、更新する時間の秒数を変更できます。

mxm_env3.jpg

1.Rendezvous
自分のマシンのRendezvous名を設定します。
また、スタートボタンを押すとRendezvous開始となり、他のマシンからモニターする事ができるようになります。


6)ランデヴー(Rendezvous)画面
mxm_rendezvous.jpg

環境設定で、Rendezvous開始したマシンの名前(Rendezvous名)が左上に表示されます.
これを選択すると、他のマシンのメモリーの状況がモニターできます。


アンインストール

何らかの理由で、macmemXmonitorをアンインストールする必要がある場合は以下の操作を実施してください。

1.モジュールの削除
Utilitesフォルダの"macmemXmonitor"をゴミ箱に入れる。

2.プリファレンスファイルの削除
"ホームフォルダの"Library/Preferences/com.macmem.macmemXmonitor.plist"をゴミ箱に入れる。

3.Finderメニューよりゴミ箱を空にする

※これらの操作は、管理者権限を持ったユーザーで行ってください。


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